わすれんぼう…
それは私でした。
学校行事をうっかり忘れていました。
気づいたときはすでに終了の時間をはるかに過ぎていました。
前日に「明日かぁ。見に行くね〜」なんて言っていたのに…。
帰ってきた子供に「ごめんね〜忘れてたよ。どうだった?」
『そこらへんに姿が見えんかったで来てないなって思ったよ』
「・・・」
本当、ごめんねって感じで申し訳ない。
せっかく練習したのにねって思ってたら。
『結局、ビリやった。練習のときからやで。でも疲れた』
うちでは結果はあまり重要ではないけど一応聞くことにしている。
頑張ってもできないことはあるって自分でもわかっているから。
でも、今回は子供本人は全然頑張らなかったって言うから カチン!
「できんでいいでちょっとでも頑張ってみぃや」
そういうことで話は終わった。
あ、ちなみに先日の上靴の件
帰ってきても無言。怒られるのかと思ったのか、何事もなかった風。
一応聞いてみた。
「上靴すぐわかった?」
『机の上にあれば誰だってわかるやろ?』
「気づかんといかんと思って」
『図書館行ってたから袋なかったやろ?そこにかけるんやでわかるわ』
そんな事言われても、袋をいつもどこにおいてあるかなんか知らない。
からかわれることもなく無事のようだったので一安心。
もちろん靴下は真っ黒になってました…。
